STAND WAVE ナミキの戯言
ネイチャーヒップホップグループ「STAND WAVE」のリーダー、ナミキのコラム
テレビでおおはしゃぎ!!の巻
昨日は、
10月からテレビ埼玉ではじまる新番組
「ガッツだゼ!」
の収録に行ってきた。

朝9時半に会場入り。
毎週3組のアーティストが放送されるのだが、
3週分まとめ撮り、
ということで9組のアーティストが
順次リハーサルをしていく。

ちょうど真ん中ぐらいの出番のSTAND WAVEは
のんびりその様子を見ている。

すると、
後ろの方では、
テレビカメラ、照明、機材、メイクさん、ディレクターさん、スタッフさんが続々と入ってきて慌ただしくしている。

「テレビっていっぱいの人で作られてるのね」

と感心。

リハーサルを終えると
午後1時くらいから、
トークの場面を収録。
1グループ5分くらい
パーソナリティーの
「としき」さん
「中村芽衣」ちゃん
「こーたろ」さん
の3人とトークを交える。

それを4台のカメラが撮っているのだから、
どこを見てイイやらである。

みんな出番前は緊張緊張だった。

ところで、
俺は・・・。

なぜか、もうすでに異様なハイテンション。

本番前にトーク席に座り、
パーソナリティーの方々に
「あのぉ〜、僕、異様にハイテンションですけど大丈夫ですか?}
と聞いてしまうほど。
すると
「みんな本番前はそういっても、カメラが回るとなんにもしゃべれなくなるんだよね」
とトシキさん。

いざ、
本番。

自分でも何をしゃべったか分からないくらいの
マシンガン連発。

5分を大幅にオーバー。

周りに制止され、かろうじて終了である。

途中、あまりにしゃべりすぎて
口が渇いて、くっついて、ろれつが回らなくなってるのに、
まだしゃべったよ。



さてさて、18時からは
今度はライブ風景を収録。
当日お客さんが入っているのだが、
出演者の俺は、
客席の前から2番目に陣取り、

「さあ!来いっ!」

ってな具合でおおはしゃぎ。

バンドでノリノリ。
アコースティックでノリノリ。
トークでノリノリ。

である。

すると、
自分の出番前に

声が

枯れていた・・・・


STAND WAVEは「苺の苗」
をさささっと歌って、
慌てて客席へ。

またおおはしゃぎ。

最後までおおはしゃぎ。

そして帰りの電車で一人ぐったり
である。


ちなみに今日、
全身筋肉痛なのは、
もちろん
昨日の
「おおはしゃぎ」
のせいである。


告知:

テレビ埼玉
「ガッツだゼ!」
毎週土曜日よる25:30〜(30分)

STAND WAVEの出演は
10月29日となりました。

ぜひご覧あれ。
「頑張れ」と言わない応援歌
STAND WAVEの2枚目の音源
「彩々」
の最後、7曲目をかざる
「そのままで」
という曲についてのお話。


知人が凄く落ち込んでいるのを、
彼女のホームページの日記で知った。

そして彼女を励ますべく、
掲示板に多くの励ましの言葉が書かれていた。

俺も何か声をかけたかったけど、
なかなか言葉が思いつかなくて、
振り絞って出た言葉が

「そのままで大丈夫だよ」

という言葉だった。

自分で出したその言葉にハッとした。

「頑張れ」だけが励ます言葉ではないんだ。

そして
「そのままで」

という曲を書き始めた。


その直後、俺のおばあちゃんが亡くなり、
岐阜に飛んでいった。

お通夜の日、
俺は親族、ということで
駐車場の誘導係になった。

そこはまさに田舎で、
外灯が遠くで光っているだけ。

すぐ後ろにあるはずの山の境目さえ見えない
真っ暗な状況だった。

凄く心細かった。
独りぼっちだった。

その時気がついた。

おばあちゃんは、
死んで、
俺は
生きている。

自分の呼吸の音や心臓の音がはっきりと聞こえた。


このただ生きている、という素晴らしさに
生まれて初めて気がついた。

当たり前に生きているのではない。


そのとき
「そのままで」
の曲の全部が見えた。

人は闇から始まり、闇に終わり、
いつも闇の中にいる。

だからこそ、
明るく、賑やかな所では薄れがちな、
生きている
ということを感じることが出来る。


あなたは、それだけで充分なんだと思った。


「お金」も「地位」も「名誉」も何もかも、
全部いらなくて、
生きているだけで大丈夫だよ。
そのままでいいんだよ。

と伝えたかった。

「そのままで」
はサビと俺のラップの部分の表現にギャップをつけた。

抽象から具体へ。


その想いをあなたにも届けたい。
お礼・感謝・感激
STAND WAVEの「彩々」
ネットも含め、
多くの方がご購入してくれている。

ネットのでの通販の場合、
俺が手作業で包装し郵送しているので、
一人一人にちゃんと渡せているようで
心がこもる。

その分、ちょっと到着が遅れてしまったらごめんなさい。

でも、
もっともっと多くの人に聞いてもらいたいから、
いっぱい音楽活動をして頑張るよ。

そう。
この文章を読んでくれている
「あなた」
のおかげで、
今日も頑張れました。
ライブの後のまたライブ
昨日は、
「母なる宇宙船地球号」
というイベントの第5回目だった。
STAND WAVEとゆげみわこが企画している。

代官山がオアシスになる。

凄く心温まるのである。

で、
新音源の「彩々」を20枚用意してた。

見事完売である。

まあ、みなさん買って下さいましたよ。


で、
まだ続く。

明日は
「かわさきFM主題歌オーディションライブ」
なるものに出演。

そして来週の木曜日は
「テレビ埼玉 ガッツだぜ 公開収録」

となる。

ライブが続くのよ。


まだまだ休めんね。
たまには違う話でも
なんだか、
最近のこの「コラム」は
「彩々」の宣伝ばっかりである。

「そんなに売れたいのかぁ!!」

なんて思われてしまいそうだが、
別にお金はどうでもいい。

ただ、
自分が誰かに届けたくて
一生懸命作ったら、
出来たら、
どうしても
1人でも多くの人に聞いて貰いたくなった。

そんなことだ。


昨日、カズ君のおとうさんよりメールあり。

昨日は月曜日。
本来はカズ君の日なのだが、
休日。
お休み。

で、
ドライブに行ったカズ君とお父さん。

車内で「苺の苗」をかけたところ、
俺の
「育てぇぇ〜〜!!」
にカズ君が反応。
大爆笑。

だったそうだ。

嬉しかったなぁ。

カズ君はちゃんと俺の歌声も分かってくれる。

当たり前だけど、
当たり前に嬉しいよ。

この人と人とのつながりだね。
いよいよ明日。
9月20日。
それは
CDがプレスから上がってくる日。

そう、
明日、というか今日、
20日
STAND WAVE 2nd mini album「彩々」
発売である。

といって
何が起こる訳でもなく、
お昼過ぎに荷物が到着し、
さっそく通販で申し込んでくれた人たちに
1枚1枚感謝の気持ちを込めて
郵送するのだ。

そして、
22日のライブより、
本格的に発売が開始される。

今までは、「響き」を売っていたのだが、
メンバーも変わり、
音楽性も音質も変わった今、
最新のSTAND WAVEを届けるべく
作り上げた「彩々」


大自然の大きさと、
人の生きる力、
というテーマを凝縮したものであって、


ご興味のある方は、
ぜひぜひどうぞ。

直接の通販に抵抗がある人のために、
あるショップでネット通販をして頂けることになりそう。

それが決まり次第ご連絡である。
ラジオ出演
そういえば
明日、18日(日曜日)
急遽、
STAND WAVEで
ラジオに出演することになった。

「かわさきFM」(FM 79.1MHz)

「ベストパートナーの素直な気持ち」
という番組である。

17:00〜
の30分番組なのだが、
これが、
生放送なのである。

大丈夫か?
俺を生放送に出して?

以前、
収録ならばラジオ出演はあるが、
生放送って初めて。

どうしよう。


神奈川、川崎付近の方は、
ぜひラジオを
79.1MHz
に合わせて17:00〜
聴いて欲しい。

また遠くにお住い
もしくは、時間が間に合わない、
という方は、

0180-994-791

に電話をかけると、
通話料のみ(特別料金はかからず)
で、
この番組を電話で聞けるのである。

これで、
全国
津々浦々のSTAND WAVEファンに
生声を届けることが出来る。

というか、
津々浦々にいるのだろうか?

その答えは
明日分かる??
はらはら
さてさて、
いよいよ
STAND WAVE 2nd mini album「彩々」の発売が迫ってきましたが、
実は
まだ届いていないの。
CDが。

本当は今日、
届くはずだったのに
通関やら税関やらで
さっきfaxが届いて、
なにやら証明書みたいなのにサインして
送り返して・・・

そんなことしてたから、
おそらく届くのが20日前後になってしまう。


もう、
ネットで予約して下さった方もいるので、
ぜひ20日に発送したいのだが、
出来るだろうか・・・・

冷や冷や
ハラハラ
である。

ちなみに、
まだ購入を迷っている方は、
ぜひ
「彩々」を通販でお届けします。

メール一本ですぐに配送。


手際のよさでは負けませんよぉ。
ベストパートナー
今日は、
所沢でストリートライブをやっている
「ベストパートナー」
通称
「ベスパ」
を見てきたよ。

彼らとは同じプロダクションで
これから一緒に活動をしていくの。

で、
彼らには沢山のファンがいて、
今日のストリートライブも
大盛況だったよ。

やっぱり人柄かなぁ、
って思う。

二人とも
本当に優しいオーラが出ていて、
何か包まれているような気持ちになるんだよね。


そんな俺と言えば、
ストリートライブの途中で
ちょっと紹介されちゃって、
舞い上がっちゃって

「よい子のみんなぁ〜 こんばんわぁ〜」

って教育テレビお兄さん風に返事したら
どひきだったよ。

とほほ・・・

まだまだ
まだまだ

俺。
3人レコーディング。
今日はお昼から、
コズとリエが我が家に来て、
レコーディングが行われた。

「彩々」
が発売だというのに、
なにを録っているのか?

それは新曲である。

どんどこ曲を作って
レコーディングしている。

これは
ある使命を受けたからである。

詳しくは後日話す。

今日は
「healing of life」
という優しい曲のレコーディング。

昨日出来上がったばかりで、
すぐにレコーディングである。

8時間ほどかかった。

出来た。


あとはバイオリンがのって凄いことになる。


出来上がりが楽しみである。
カズ君の思いやり
月曜日はカズ君の日。


今日、カズ君に会うと
なにやら泣いたマネをしている。

「え〜ん、え〜ん」
である。

でも笑顔。

で、
「どうしたの?」
と聞くと、
来週の月曜日は祝日でお休みだから、
俺の介護がない日。
会えなくて淋しいそうだ。

嬉しかったなぁ。

カズ君は
他の人のことは結構
「好き」
とか
「かわいい」
とか言うのだが、
なかなか
俺の事についてははっきり言ってくれない。

なんか
片想いの恋のようだ。

そんなカズ君が
俺のことを思っててくれて
凄く嬉しかった。


生きている中で、
誰かに必要とされる、
ということが
これほど生きる勇気を与えてくれるんだね。


カズ君、
今日もありがとう。
選挙かぁ。
この日曜日の昼前の静けさって結構好き。

原付で俺が通った小学校まで。

その体育館で選挙の投票をしてきた。

校庭では、
俺が昔入っていた
「若松サンダース」
という少年野球チームが試合をしてた。

ちょっぴりのぞいてきた。

選挙の時ぐらいしか
小学校に来る事ってないから、
いつもこんな感じが好きだ。


ちなみに、
投票しなかったことは1度もない28歳。
続・世界に一枚だけのCD
そういえば、
以前このコラムで
「世界に1枚だけのCD」
というお話をした。

メグミちゃん(当時はクミちゃん)
から詩をもらい
それに曲をつけて、
レコーディングをして
彼女にプレゼントした。

世界に1枚だけのCDである。

今回の「彩々」の
「空」
という曲がその曲である。

メグミちゃんに渡した時は、
パーカッションとバイオリンが入っていなかったのだが、
STAND WAVEバージョンとして
入っている。

この曲の
少女の空に対する真っ直ぐな歌詞がとても好きだ。

今の俺の目線からは書けない詩だと思う。


今度
「彩々」
が工場から届いたら
真っ先に彼女に届けるつもりだ。

9月20日発売。
「彩々」
予約受付中。
詳しくは
「音」
のページへ。

である。


つまり、
最後は
宣伝で
ある。
「彩々」発売決定!
やっとこさっとさ。

「彩々」
が発売出来ることになったよ。

長かった制作期間2ヶ月。

全7曲入りで
1000円なり。

ぜひ多くの人に聞いて貰いたい。

「音」のページでは
全曲1番まで聞けるようにした。

まずはこちらで堪能して頂きたい。

基本的には
ライブ会場や、
ストリートライブの時の発売になる。

「響き」
の時のように
店頭では買えない。

店頭で買えるようにするには、
なにかと
権利やら手続きやらで大変だ、
ということだ。

その代わり、
全国のSTAND WAVEファン様様
のために
通信販売をすることになった。

全て手作業になるが、
「音」のページより、
詳細を見て
メールを頂ければ、
丁寧に郵送させて頂く。

この努力と
強い想いが、
どうぞ多くの人に届きますように・・・。
川に行く・・・夢を見た
今日は一日のんびりすると決めて、
昼前に起きて、
ちょっとだけ買い物に行って、
午後から出かける予定で、
ちょっとだけ布団に横になって
ちょっとだけ寝たら
もう午後5時半。


・・・・
・・・
・・

あ〜あ
である。
寝ちゃったよ。
夢の中で川に行ってしまったよ。

まあのんびりだ。


実は今日はこれから
友だちの
誕生日パーチーがあって
表参道の
おしゃれなカッフェに
行ってくるよ。

おしゃれしないと・・・。


ではまた明日。
一段落
約2ヶ月かけて制作した
ミニアルバム「彩々」も完成し、
ライブも終了し、
一段落・・・

といきたいところだが、
そうはいかない音楽業界。

休みなんてありません。

でもちょっとだけ、
でもちょっとだけ、

ゆっくりしたいなぁ。


ってなことで
明日あたり
川にでも出かけたい。


この夏は
海にも
山にも
川にも
花火大会にも
お祭りにも
行っていない。

だから
夏の終わりの
お楽しみ。