ゆるやかな年の瀬を過ごしている。
STAND WAVEは駆け抜けた。
2006年。
多くのことが起こりすぎて、
カレンダーに書かれた過去の予定を見ながら、
我ながら、まあ、よくやったと
自分に言い聞かせたりする。
ようやく、
10年もかかったけど、
STAND WAVEというグループがどこに向かうのかが見えた気がした。
やはり、
「商業音楽」
としての活動より、
「人情音楽」
とでも言おうか、
大小ではない、
人と人の心が通い合った音楽を続けていくのだと。
福祉、環境、エコロジー、
心が動いたものには、
どんどん力をそそいでいきたい。
目の前の、
常に繰り返される結果にぶれることなく、
一本の芯を持ちたい。
2002年に発表した
STAND WAVEの3枚目のデモ音源
「orga'nic to mind」
は、いまだに注文があったりする。
じっくり聞き返している。
あの頃から、
STAND WAVEのメッセージは変わっていない。
これかも、
ずっと変わらない。
「早くもなく 遅くもなく 日常は鮮やかに過ぎていく
日々少しずつ進んでいく そんな生き方でいいんだと思う」
(STAND WAVE:「苺の苗」より)
今日の夜9時半より、
インターネットラジオに生出演です。
「TAPsの女子大生白書!!」
という番組で30分ほどの出演。
http://taps.ne.jp/
で、
全世界どこからでも聞けるので、
ぜひぜひ聴いてみて下さい。
そういえば、久しぶりのラジオ。
しっかりしゃべれるかしら。