
こんなかわいいものではありませんが、
「家計簿」なるものをつけてます。
毎月、知らぬ間にお金がなくなっていることってありませんか?
僕は、多々あるんです。
財布に5千円は入っていたはずなのに、
見ると千円だけ。
残りの4千円はどこに消えたの?
すごく損した気分になります。
なので、
徹底的に家計簿を付けることにしました。
まあまあ、
人間は、なんと食べることにお金を使うのだろう、
と、あきれるほど、
僕はよく食べてます。
いや、
僕は相変わらずダイエット継続中ですし、
お酒を飲まないので、その分が少なくなっても、
食費は多い。
ということは、
世の中の多くの人は、
僕よりもっと
エンゲル係数が高いということ。
いやはや。
さて、
家計簿を付けていたら、
どうしても3千円合わないんです。
毎日、家に帰ってきて
真っ先にすることは家計簿をつけることなのに、
今日、何に使ったか覚えてないんです。
渋々、
項目に「不明」
と書きました。
僕の3千円はどこに消えたの?

元旦いらい久しぶりのコラムの更新です。
書きたいことは沢山あるのですが、
なぜか、なかなか書けないでいたのですが、
せっかく埼玉にも雪が降ったので
温かな話題を一つ。
「オーガニックコットン」と「フェアトレード」
これは、
STAND WAVEのミニアルバム「大樹」を制作するときの
2つのキーワードでありました。
オーガニックコットンとは、化学肥料、殺虫剤、除草剤、枯葉剤をいっさい使用せずに有機栽培した無農薬のコットンです。
こうして出来たコットンは生成り色(ベージュ?)をしています。
化学物質などに反応して、アレルギーやアトピーが出てしまう人にも、
安心して着れるのです。
つづいて、フェアトレードですが、
これは、詳しく書くと長くなるのですが、
超端的に書きますと、
第三国といわれるインドやアフリカなどの貧しい国があります。
その人たちにとっては1000円は大金だったりします。
そういった第三国に技術者を送り、
高品質のものを作ります。
例えばオーガニックコットンやコーヒー豆などです。
出来上がったものを世界機関が、世界基準の価格で買い取り流通させます。
すると、貧しい国人たちには、ちゃんと見合ったお金が払われ、
日本などでは、良品を適正価格で買えます。
この仕組みがフェアトレードです。
STAND WAVEのミニアルバム「大樹」の衣装は、
このフェアトレードされたオーガニックコットンを使っています。
この衣装、とてもとても気持ちがいいんです。
普段、アクリルなどの化学製品に身を包んでいると、
こうした自然の温もりがとても優しく感じられます。
STAND WAVEは、
「Skinware」(スキンウェア)
http://www.skinware.jp/
という、
オーガニックコットンを使いながらも、
ファッション性が高く、
可愛いデザインを作っているブランドにオーダーしました。

地球のために何が出来るだろう、と考え、
エコ、とは言ってみるものの、
「エコ」ってなんだか窮屈なイメージもありますが、
こうしておしゃれを楽しんで地球に優しいとは、これいかに。
雑誌なんかにもよく取り上げられています。

ぜひ参考になればと。
いよいよ2008年の始まりですね。
世間の風習にならって
2007年を振り返って漢字1文字で表すと、
「苦」
という字が思い浮かびます。
「苦労」し「苦しんだ」1年だったような気がします。
音楽活動については、
なかなか再開できず、
自分にも、そして待ってくださっている人たちにも
歯がゆい想いをさせてしまった、
と思っていますが、
こればっかりは、
気持ちがついてこないと出来ないものなので、
もう少し、長い目でお待ちいただけると、
これ幸いです。
そういえば、2007年は石垣島にも行きました。
素晴らしい3ヶ月という時間でした。
僕は、本当に寒いのが苦手なんだなぁ、
と痛感する真冬のこの時期、
南の島が恋しいです。
さてさて、
では2008年の抱負を漢字一文字で表すと、
いや
別に漢字一文字じゃなくてもいいんですけど、
なんとなく思いついた字があるので発表すると
「望」
この漢字でした。
希望、望みという字です。
昔、「音楽は売れなかったら30歳で辞める」
と決めていました。
でも、それを打ち破り、
もうすぐ31歳になりますが、
まだまだ続けていきたいと思っています。
環境問題など、
何が本当で何が間違っているのか、
僕らが知り得る情報だけでは判断できない、
とても難しい時代ですが、
希望を持って、
望みを託して
生きて行ければ、
これ幸いかと思います。
今年一年もすったもんだするとおもいますが
よろしくお願いします。