ですが、
我が父のために、ブログを作ってあげたんです。
父は心理カウンセラーや大学の先生や、
まあ、色々やっている人なんですが、
本を何冊も出してまして、
それを紹介するためなどに、
簡単なホームページを作ってあげたんです。
で、
2年くらい放置しまして、
最近、読売新聞に、父の記事が3回ほど載るのをうけて、
「ブログでもつけてみてはどうだろうか?」
と提案して、
やってみたんです。
まだ、2回しか書いてないのですが、
アクセス数とかを数えながら、
「新たな生き甲斐が見つかった」
と喜んでいます。
技術の進歩は若い人たちだけのものではなく、
もう70歳になる父の生活も豊かにしてくれたりします。
使い方次第ですが。
そんな、父のホームページを載せておきますので、
お時間がありましたら、
見てやって下さい。
追伸:
我が家は、変わった家族でして、
夫婦別姓というのを取っていまして、
僕の名字は「可児」なのですが、
父の名字は「山本」なんです。
よく間違われます。
なので、父の名前は
「山本勝美」
です。
「山本勝美〜共生への広場〜」
http://www001.upp.so-net.ne.jp/yamakatu/
最近、車に乗らなくなりました。
というのも、
そうです、
ガソリンが高いからです。
随分高くなったものです。
以前このコラムで、
どうして高くなったかについて、
「投機マネー」
が原油市場に流れ込んで、
値段が上がっている、
と書いたのですが、
まあ、それもあります。
でも、
もっともっと根本をたどれば、
石油は「化石燃料」です。
ということは、
いつかなくなる、
ということなんです。
先日サウジアラビアが、
あと30年は石油はなくならない、
というようなことを発表しましたが、
逆を返せば、
30年たてば石油はなくなってしまうのです。
だから、きっと
25年後ぐらいからは、
もうあと5年くらいで石油がなくなるから、
という理由で、
石油価格がとんでもないことになると思うんです。
おそらく、リッター1,000円とかになるのではないでしょうか。
ダイヤモンドや金の値段が高いのは、
その希少性からだと思うんです。
我が家の庭を掘ったら、
金やダイヤモンドがゴロゴロ出てきたら、
きっと値段なんてつきませんよね。
石油も、もはや貴重品になってきているんですね。
温室効果ガスの問題もあります。
だから、
ガソリンが高くなったから、
という理由でも、
車に乗らなくなった、
ということは、
良いことなのではないでしょうか?
僕らは、生活を便利にするために、
あまりにも多くのものを犠牲にしてきました。
確かに車で移動するのは楽です。
でも、
自転車もいいでもんです。
みんなで電車に乗るのもいいもんです。
ちょっとした努力で、変わるなら、それを大切にしていきたいと思います。
僕の介護の仕事は、
車を使う場面ばかりです。
車は、きっとずっと必要です。
でも、ガソリン代の値上がりで、
事業所も利用者もとても困っています。
つまり、
助け合い、でしょうか。
必要な場所でこそ必要とし、
我慢できることは我慢する。
そんな、思いやりの世の中に変わる時が来ているのかもしれませんね。

6月に入って初めてのコラムです。
このコラムを更新しないのが当たり前になってしまっていて、
なんとも、良くない習慣です。
と、思っています。
頑張って、続けていきたいと思っています。
よろしくお願いします。
さて、
今日は月曜日。
カズ君の介護の日です。
カズ君は、今日もご機嫌です。
ちなみに、わたくしごとなのですが、
今年の夏は、
パステルカラーがお気に入りです。
ターコイズブルー、オレンジ、蛍光キミドリ、、、、
などなど。
先日、我が家の近所に出来た、
巨大アウトレットモールの帽子のお店で、
帽子を10個、大人買いしました。
爽快でした。
で、その時に選んだ色が、
ほとんどパステルカラーでした。
で、
今日は、その中から、
赤を選んでかぶっていきました。
ちなみに、
Tシャツは、うすいピンクで、
靴もピンク、
という、
ヒーロー戦隊で言うところの、
女性の役どころの色で、全身を覆いました。
そんな僕の服装を見て、
カズ君が、
「カワイイ」
を連発していました。
そして、最後には、
僕の頭から、赤いハンチング帽を取って、
自分でかぶっていました。
カズ君も、この赤が気に入ったようです。
さて、
色々考えながら生きています。
「音楽」
というのは、僕の人生において、
非常に重要な要素です。
CDも2枚全国発売しましたし、
それに合わせて、
テレビ・ラジオにも多数出演したりしました。
今は、
そういった速い流れとは、少し離れた、
穏やかで平和な日々を過ごしています。
そんな日々のことを歌詞として綴ったり、
ギターを弾きながらメロディーを付けたりしていますが、
本格的に音楽活動を再始動、
というのには、
まだもう少し充電期間が必要なようです。
20歳でSTAND WAVEを結成して10年。
ひたすら上を目指して、
突っ走ってきました。
そういった中で、
多くのかけがえのない出会いを与えて貰いました。
これは、僕の大きな財産です。
そして、今は静寂の時。
静かに、穏やかに日々を過ごしながら、
いつか、想いが形になり、
新しいSTAND WAVEとしての音楽を届けられると思います。
いつもお待たせしてばかりですが、
まだ、いましばらく、
こういった流れにお付き合いいただければと思います。
今後ともよろしくお願いします。